女性なら気になるバストサイズの遺伝について

バストアップサプリ-胸のサイズは遺伝する?

胸が小さい人の中には、自分の母親も胸が小さいから遺伝のせいで胸が大きくならないと思っている人も多いはずです。これは、昔から言われる話ですよね。もし、遺伝が関係しているということであれば、いくらバストアップの努力をしたとしても意味がないということになってしまいます。

しかし、今はバストのサイズと遺伝にはあまり大きな関係がないということがわかっているんです。なぜなら、胸の大きさを左右するポイントは乳腺脂肪体の量であり、遺伝ではないからです。

つまり、母親の胸が小さかったとしても、適切なバストアップ対策を取ることで大きな胸を手に入れることも不可能ではありません。逆に、それまで遺伝のせいだから小さいのは当然のことだと諦めていた人は、胸が大きくならない理由が他にあるということですよね。

それから、母親の胸が大きい場合も安心してはいけないということになります。ですが、実際に親子では胸の大きさが似ている人がたくさんいます。これはなぜなのでしょうか。

特に大きな理由として考えられるのが、生活習慣に関することです。一緒に生活をしていると、生活のリズムも似てきますよね。当然ながら、食べているものも同じはずです。

仮に母親に好き嫌いが多くて自分が苦手なものを食卓に出さないようだと、栄養のバランスが乱れた食生活を送ることになってしまいます。バストを大きくするためには栄養バランスの整った食生活が大切となるわけなので、これではどうしてもバストアップが難しくなると言えるでしょう。

生活リズムについても同じことが言えます。家族みんなで夜中まで起きていて睡眠時間が不足する生活が当たり前になっている場合、寝ている間に分泌される成長ホルモンが少なく、バストが育たないという状況になってしまうんです。

それから、正しい姿勢を維持することもバストアップに欠かせませんが、親が姿勢にうるさくない家庭で育った場合、姿勢が悪いまま成長し、胸が大きくならない原因を作ってしまうこともあります。遺伝というよりは生活環境の問題が大きいので、自分の生活習慣や環境をチェックしてみましょう。